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深代惇郎の天声人語 (1976年)

深代惇郎の天声人語 (1976年) 
タイトル

深代惇郎の天声人語 (1976年)

ISBN
著者名 深代 惇郎
出版社 朝日新聞社
発売日 1970/01/01
おすすめ度 おすすめ度:5.0
参考価格 1,029円(税込)
リストへ戻る Amazon詳細

【深代惇郎の天声人語 (1976年)】のその他情報

装丁
ページ数 361ページ
パッケージの寸法 19.2cm×13.8cm×2.6cm
パッケージ重量 440.0g

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【深代惇郎の天声人語 (1976年)】のカスタマーレビュー

おすすめ度:5   天声人語で泣いたことがあります。
【横浜】あさ・がおさんのレビュー
2008/05/12  1人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現在は書店での入手は困難なこの本ですが、公共図書館では所蔵されているところが多いようです。
天声人語という、限られた字数の文章に、心を揺さぶられ、涙を流したことがあります。

この本の中にある「手の長くなる薬」。
サリドマイドという薬害の被害者である少年が、語った一言が、深代惇郎さんのペンを動かし、自分の涙を呼びます。

「ことばでつたわること」 ことばの力を信じることのできる掌編がつまっている一冊です。