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Three Billy Goats Gruff

Three Billy Goats Gruff 
タイトル

Three Billy Goats Gruff

ISBN 0440847443
著者名 Jorgen Engebretsen Moe
出版社 Sandpiper
発売日 1991/02/01
おすすめ度 おすすめ度:5.0
参考価格 652円(税込)
価格 570円(税込)
割引 -82円 (13%OFF)
発送可能時期 在庫あり。
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【Three Billy Goats Gruff】のその他情報

言語 英語
装丁 ペーパーバック
ページ数 32ページ
パッケージの寸法 25.0cm×20.0cm×
パッケージ重量 140.6g
商品の寸法 25.4cm×20.4cm×
商品重量 122.5g

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   大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。

   大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。

   「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。(門倉紫麻)

【Three Billy Goats Gruff】のカスタマーレビュー

おすすめ度:5   質問
トモちゃんさんのレビュー
2005/09/09  4人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
謎なのですが・・・。
私に理解力がないのでしょうか?
最後の言葉
チョキン・パチン・ストンは何の音なのでしょうか?
おすすめ度:5   トロルが怖かった息子
しろらいちょうさんのレビュー
2003/10/28  5人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
3匹のやぎが恐ろしい怪物「トロル」のいる谷を越えて、草を食べに行く絵本。息子はトロルが怖くて、しばらくお蔵入りでした。

しばらくすると大丈夫になりましたが、本人は「トロルを乗り越えたぜぃ」という気持ちがあるようです。
それがかえってこの絵本を印象づけたようです。